ジェイコム関西にて5分番組を放映しました|防災を考えるきっかけとして
- yoshita-tate
- 3 日前
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2024年12月20日から12月31日までの期間、ジェイコム関西エリアにて、5分間のテレビ番組を放映しました。対象エリアは関西圏、約380万世帯です。
本記事は、ジェイコム関西 防災 番組として2024年12月20日から31日まで放映した5分間番組の内容と、その目的を整理したものです。
この番組では、当社の取り組みや考え方を紹介するとともに、「防災をどう考えればいいのか」その整理の仕方についてお話ししました。
ジェイコム関西 防災 番組としてのテレビ放映について
テレビ放映の目的について
今回のテレビ放映は、「今すぐ何かを始めてもらうこと」や「商品購入を促すこと」を目的としたものではありません。
忙しい日々の中で、防災についてじっくり考える時間を取ることは簡単ではありません。だからこそ、あとで落ち着いた時に思い出してもらえる考え方を伝えることそれが今回の放映の目的でした。
なぜ、このような発信をしているのか
災害対応の現場に関わる中で、多くの方が「備えが足りなかった」ことよりも、「どう判断すればいいか分からなかった」 ことで迷っている場面を見てきました。
防災は、正解を一つ覚えることでも、不安を強めることでもありません。
自分や家族の状況に合わせて、・何を大切にするか・どんな選択肢があるかを、あらかじめ整理しておくことが、落ち着いた行動につながると考えています。
番組内で触れた取り組みについて
番組では、当社が提供している以下の2つの仕組みについても簡単に紹介しました。
・わたしの防災カルテ

家庭ごとの環境や地域リスクを整理し、災害時の考え方や行動の整理を個人専用の防災計画書としてまとめる仕組みです。
・まもループ(備蓄サブスクリプション)備蓄の準備や管理に負担を感じている方に向けて、生活環境に合わせた備えを無理なく続けやすくするための仕組みです。
※ いずれも、購入を前提とした説明ではありません。
最後に
今回のテレビ放映を通じて、当社の存在を知っていただくこと、そして、大災害への備えを考えるひとつのきっかけ になればと考えています。
防災は、「思い立った時に一気に進めるもの」ではなく、必要な時に、迷わず動ける状態を少しずつ整えていくものです。
これからも当社は、押しつける防災ではなく、考え方を整理する防災を大切にしながら、個人と地域の備えを支える取り組みを続けていきます。




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